ASEPRITEの使い方マニュアル
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1. Asepriteとは
Asepriteはピクセルアートを作るための専用ツール!ドット絵やレトロゲームのグラフィックを簡単に作れるよ!
ドット単位で絵を描けるから、レトロなゲームのグラフィックを作るのにピッタリだよ!
2. 基本的な画面
Asepriteの画面はこんな感じ:
- 真ん中の大きな部分 → お絵描きスペース
- 左側のボタンたち → お絵描きツール
- 下の部分 → 色選び
- 右側 → レイヤー管理
- 下の方 → アニメーション用タイムライン
B でブラシ、E で消しゴム、G で塗りつぶしなど、キーボードで素早く切り替えられるよ!
3. 新しい絵を始める
新しく描き始めるには:
- ファイル > 新規 をクリック
- キャンバスの大きさを決める (例: 32x32ピクセル)
- 色の設定を選ぶ (インデックスカラーやRGB)
- 背景の色を選ぶ
- OK ボタンを押す
ピクセルアートは小さめのサイズから始めるのがオススメ!16x16や32x32が初心者に最適だよ。
4. 主なツールの使い方
+で拡大、-で縮小、1で通常サイズに戻るよ!
5. レイヤーの使い方
レイヤーを使うと便利に絵が描けるよ:
- 新しいレイヤーを作る: 「+」ボタンをクリック
- レイヤーを見せたり隠したり: 目のマークをクリック
- レイヤーの順番を変える: ドラッグして上下に動かす
- レイヤーの透明度を変える: 不透明度の数字を変える
- レイヤーをくっつける: 複数選んで右クリック→「レイヤーを結合」
キャラクターを描くなら、下書き→線画→色塗り→影と別々のレイヤーにすると修正が簡単だよ!
6. アニメーションを作る
Asepriteはアニメーションが得意!:
- 新しいコマを追加: タイムラインの「+」ボタンをクリック
- コマをコピー: コマを右クリック→「フレームを複製」
- 表示時間を変える: コマの下の数字をダブルクリック
- アニメーション再生: 再生ボタンかEnterキー
- オニオンスキン: 前後のコマを薄く表示する機能
最初と最後のポーズを作ってから、間のポーズを作ると効率的だよ!
7. 作品を保存する
完成した作品はこんな形で保存できるよ:
- 1枚の絵として: ファイル > エクスポート > 画像としてエクスポート
- スプライトシートとして: ファイル > エクスポート > スプライトシート
- アニメGIFとして: ファイル > エクスポート > アニメーションとしてエクスポート
- ゲーム用データとして: ファイル > エクスポート > JSONデータ
ゲーム開発するならスプライトシートが便利!アニメーションの情報も一緒に保存できるよ。
8. 役立つテクニック
- グリッド表示: 表示 > グリッド > グリッドを表示 (Shift+G)
- 左右対称に描く: 表示 > シンメトリーオプション で設定
- ぼやけない描画: 表示 > ピクセルパーフェクト でくっきり描ける
- 色の管理: スワッチパネルで色を追加・削除・管理
- 自動保存: 編集 > 環境設定 > 自動保存 で設定
初心者は少ない色数(4〜8色)で小さなキャンバスから始めると上達が早いよ!
まとめ
Asepriteは、ピクセルアートを楽しく簡単に作れるツールだよ!基本のお絵描きからアニメーションまで、ピクセルアートの世界を楽しもう!
ドット絵は少ないピクセル数で表現する芸術。制限がある中で創造性を発揮するのが面白いところだよ!
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